新潟アルビレックス・田村颯瀬投手が高校卒3年目の今年にNPB入り目指す

2022年ドラフトニュース 独立リーグドラフトニュース

東京学館新潟からBCリーグの新潟アルビレックスに進み3年目となる田村颯瀬投手が、今年のNPB入りを目指す。

スポンサーリンク

143キロ左腕

田村颯瀬投手は東京学館新潟で1年時から登板し、主にリリーフとして投げていた。最速143キロの速球が魅力の左腕投手。BC新潟に進むと2年目の昨年は先発、リリーフで登板し、66回2/3を投げて防御率は4.86、1勝2敗2セーブを記録した。

今年は高校卒3年目となり、「来年になれば同年齢の大学生がドラフトにかかる。高卒としては大学生がドラフトの年を迎える前に行きたい」と、今年中のプロ入りを目指す。そのために、「左で150キロを投げれば見てもらえる」と球速アップを目指すほか、「チェンジアップに挑戦したい」と話した。

リリーフでの登板が多いものの、先発としての登板を希望しており、89kgあった体重を絞って体のキレを出すことで、「柔らかく投げるというイメージで投げたい」という。

年齢がアドバンテージとして働くのは今年まで、若さと活きの良い投球で最速150キロを記録すれば、秋にはドラフト候補として名前が上がってくると思う。

2022年度-独立リーグ・海外投手-左投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
BC新潟田村颯瀬「今年のドラフトに」来年は同年齢の大学生が対象 - プロ野球 : 日刊スポーツ
プロ野球独立リーグ、BC新潟の田村颯瀬投手(19)が3年目のシーズンにNPB入りを目指す。オフはアルバイトしながら自主トレに励んでいる。昨季は36試合、66回… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

左腕から投げ込む直球は最速143キロ。「左で150キロを投げれば(NPB球団に)見てもらえる」と球威を上げてのアピールを考える。球種も増やす意向で「チェンジアップに挑戦したい」と言う。昨季は36試合に登板したが、先発は5試合にとどまった。先発志望の今季は勝ち星を積み上げてチームの勝利にも貢献したい。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント