プロ野球が開幕、活躍を見せたルーキーは?

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2022年のプロ野球が開幕した。ルーキー選手の活躍で勝利したチームもあった。

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開幕投手

オープン戦でリリーフで登板していたが、開幕投手に指名されて注目されていた北海道日本ハムのドラフト8位・北山亘基投手は、最速153キロの速球を投げ、2回を投げて降板した。2安打に3つの四死球を与えたものの無失点に抑え、オープナーとしての役割を果たした。

また日本ハムではドラフト3位ルーキーの水野達稀選手が9番ショートで出場、3打数ノーヒットに終わったものの、ショートとして最後まで出場した。

千葉ロッテも、高校卒新人としてドラフト1位の松川虎生選手が開幕スタメンマスクを被った。8番打者としては3打数ノーヒットも、送りバントを決めるていた。捕手としては先発した石川投手を巧みにリードし、7回3安打4奪三振無失点、その後、ゲレーロ投手、益田投手をリードして完封リレーに貢献した。石川投手は「高校卒とは思えない」と絶賛した。

巨人のドラフト1位・翁田大勢投手は2点差の9回にリリーフとして登板すると、ストレートは最速158キロを記録した。しかし中日打線に2安打を許し、1死球で2アウト満塁のピンチを背負う。それでも、最後は156キロのストレートで詰まらせて投手ゴロに抑えた。

広島の末包昇大選手は7番ライトで出場すると、第1打席にレフト前ヒット、4回には二塁打など4打数3安打1打点で開幕猛打賞を記録した。オープン戦では打率.177だったが開幕戦で起用に応える結果を残し、「初めての打席でヒットが出て、プロ野球選手としていいスタートを切ることができた」と話した。

2022年、開幕1軍を手にしたルーキー一覧
2022年の開幕1軍(開幕ローテーション)を手にしたルーキーです。
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