ルーキー活躍、源田壮亮選手が西武新人最多安打、藤平尚真投手はエース級投球

源田壮亮, 藤平尚真

埼玉西武のドラフト3位ルーキー・源田壮亮選手が、西武の新人で最多安打の石毛宏典氏の127安打に並んだ。また東北楽天のドラフト1位ルーキー・藤平尚真投手は7回1安打ピッチングを見せた。

西武新人最多安打

源田壮亮選手はこの日、今年5本目となるバント安打となり、これで石毛宏典氏の西武新人最多安打127安打に並んだ。「バントのサインがでていた。僕らしくていいんじゃないかな」と話し、記録に並んだことを喜んだ。

オープン戦から使い続けた辻監督は「当然塗り替えると思っていた。見事。この先10年、20年いくために彼を育てていかなければいけない」と話した。石毛氏からも「故障なく出続けていることは立派。」とコメントがあった。

遊撃手としても安定した守備を見せ、ヒットも打てる。昨年のドラフト指名の中で、最高の補強だったといえる。

7回1安打

また10連敗中だった東北楽天は、ルーキーの藤平尚真投手が先発すると、6回までノーヒットに抑える快投を見せる。7回1安打無失点に抑えて降板し、プロ2勝目を挙げた。

藤平投手は前回の千葉ロッテとの登板でプロ初勝利を記録し、2勝目もすぐに手に入れた。連敗を止めた事でチーム内の評価も非常に高まることにあり、東北楽天のエースとしての道を歩み始めた。

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