来年ドラフト候補・東芝の宮川哲投手が152キロ、8回途中3失点

東芝, 宮川哲

社会人野球日本選手権、東芝は来年のドラフト候補の150キロ右腕、東芝の宮川哲投手が最速152キロを記録、8回途中を3失点に抑える好投で勝利した。

東芝ベスト4入り

この日先発したのは、昨年も上武大で注目されながら指名漏れとなり、東芝で今年150キロを記録していた宮川哲投手、この日は初回に自己最速を更新する152キロを記録した。

5回まで1安打5奪三振の好投で6回に2安打を許すも7回まで無失点に抑えた。しかし8回に球数が100球を超えると、3安打を許して3失点し降板した。「先制点を与えないようにと思っていましたが、飛ばし過ぎてバテちゃいましたね」と話した。しかし7回1/3を投げて7安打8奪三振3失点、結果の数字以上に素晴らしい投球内容だった。

宮川投手は昨年のドラフト指名漏れを経験し、「まっすぐの質を求めていく。来年はそこを目指していけるようになりたい」とプロを意識して成長をしていくことを誓った。

東芝も親会社の経営状況により、事業のリストラが始まっている。今大会はこれでベスト4入りし選手たちの存続させたいという思いが見える。優勝すれば会社にも希望を与える事になり、選手たちも将来へとつながっていく。

2019年度-社会人のドラフト候補リスト
東芝のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

自慢の剛速球がうなりを上げた。今大会初登板のルーキー・宮川が東芝を15大会ぶりの準決勝進出に導いた。。初回に自己最速を2キロ更新する152キロを計測した。
「先制点をやらないようにと思っていた。飛ばしすぎてバテちゃいましたね」


PAGE TOP