JR東日本の高校卒6年目・西田光汰投手が4回11奪三振の圧巻投球

社会人野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

都市対抗野球ではJR東日本vsJR東日本東北の試合が行われ、JR東日本が2−0で勝利した。高校卒6年目の西田光汰投手がリリーフで登板し、4回で11三振を奪う圧巻の投球を見せた。

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6年目

西田光汰投手は大体大浪商出身の右腕投手で、上から投げ下ろす角度のあるストレートと大きなフォークボールが得意の投手だった。

高校からいきなりJR東日本に進むと、高校卒2年目の2018年の都市対抗本戦では、リリーフで登板し、2回1/3を投げて5者連続三振を奪う投球を見せ、ともに高校卒2年目の太田龍投手(2019年・巨人ドラフト2位)とともに注目された。

その後も9回1安打完封など圧倒的な投球を見せる一方で、ストレートの威力などが少しなくなってきた所もあり、ドラフト候補として名前が挙がる事も徐々に少なくなっていった。

しかしこの日は、6回ノーアウト1塁の場面で3番手で登板すると、9回までの12アウト中、11個を三振で奪う圧倒的な投球を見せた。「4回で11三振なんて初めて。真っすぐもチェンジアップも良かった」と話した。

2年目の都市対抗の投球から見るとストレートの威力は少し落ちている。しかし角度のある球と縦に大きく曲がる変化球は魅力で、大学に進んでいれば社会人2年目のドラフト指名解禁年の選手でもあり、しっかりとチェックをしたいし望みを持ちたい。

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 JR東日本は抑えのエース・西田がドクターKぶりを見せつけ、勝利投手となった。

6回無死一塁から3番手で登板し9回まで無失点。12アウト中、実に11が三振で、最後も4番・大西から143キロ直球で見逃し三振を奪い「4回で11三振なんて初めて。真っすぐもチェンジアップも良かった」と胸を張った。

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