三菱重工Westの150キロ右腕・竹田祐投手に巨人スカウトが視察「完成度も高いピッチャー」

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三菱重工Westが1月9日に始動し、プロ注目の150キロ右腕・竹田祐投手も練習を行った。この日は巨人の岸スカウトが視察に訪れた。

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年始あいさつ

三菱重工Westの竹田祐投手は、履正社高校時代に変化球を織り交ぜた投球で注目され、明治大でも4年間で11勝5敗の成績を残した。しかし、大学4年時にプロ志望届を提出したものの指名はなかった。

大学卒2年目の昨年はプロ志望をしなかった。入社時に3年でプロ入りすることを目標に「深く考えずに。チームが勝っていけばおのずと見えてくると思う」とチームの勝利に貢献することで評価を高めていくことを信条にプレーしてきた。昨秋の日本選手権では19回1/3を投げて1失点と好投し、津野監督も「どんなに調子が悪くても、試合をしっかり作ってくれる。計算できるピッチャー」と厚く信頼されている。

この日は巨人の岸スカウトが視察に訪れ、「角度のある直球、特徴的なカーブ、持ち球も非常に魅力的。完成度も高いピッチャーなので楽しみ」と評価していることを明らかにした。竹田投手は「大学4年時は不安で毎日いろんなことをやっていた。今はやることさえやっていれば大丈夫だと思える」と話し、3年前よりも周りを見る目を持ちながらプロ入りを目指す。

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17年センバツ準V右腕の三菱重工WEST・竹田祐が3年越しのプロ入りへ始動「チームが勝っていけばおのずと見えてくる」
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昨秋の日本選手権では、ルーキーながら完封勝ちを含む3試合、19回1/3を投げて1失点の好投。大舞台で力を示した右腕を巨人・岸スカウトは「角度のある直球、特徴的なカーブ、持ち球も非常に魅力的。完成度も高いピッチャーなので楽しみ」と評価する。

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