京都大3年の194cm右腕・水口創太投手が152キロ、スカウト陣驚愕しDeNAスカウト評価

大学野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース 横浜DeNAドラフトニュース

京都大学3年の194cm右腕・水口創太投手がこの日、プロのスカウトが今年のドラフト候補の視察に集まる中で152キロの速球を投げて驚かせた。

スポンサーリンク

可能性もある投手

水口創太投手は194cmの長身右腕投手で、膳所高校から京都大の医学部人間健康科学科に進むと、この秋のリーグ開幕戦となる近大戦で149キロを記録し、2回無失点の投球で勝利投手となった。

この日の同志社大戦でも7回に2番手で登板した水口投手は、味方のエラーと自らの暴投などでノーアウト2,3塁のピンチとなったが、そこで投じたストレートは152キロをキロクし、空振り三振を奪った。

その後も150キロ台を連発し、一ゴロ、右飛に抑えて無失点に抑えると、8回も無失点に抑え、同志社大と0-0の引き分けに持ち込んだ。「球速を意識せず、しっかり腕を振ることだけ。最近、球の角度が一番の持ち味です。最近、フォームがハマっている。しっかり球がいく感覚があります」と話した。

この日は、関関戦で登場した黒原拓未投手、久保田拓真選手、野口智哉選手の視察に11球団22人のスカウトが集まっていたが、この投球を目にした横浜DeNAの安部スカウトは「スピード、角度がある。ゾーンで勝負できるコントロールを磨けば可能性もある投手」と評価した。

医学部で勉学にも励むが、来年のプロ入りについて「行ける実力をこれからつけていきたい」と目を輝かせ、プロ入りを視野に今後も成長をしていく。

京都大からは、田中英祐投手が2014年のドラフト2位で千葉ロッテに指名されている。それ以上のスケールと球速を持つ水口投手も、来年は注目されそうだ。

この日は複数球団がネット裏で視察。DeNA・安部スカウトは「スピード、角度がある。ゾーンで勝負できるコントロールを磨けば(プロ入りの)可能性もある投手」と潜在能力を高く評価した。

京大医学部の右腕・水口創太が最速更新152キロ 球場表示にスカウト騒然 - アマ野球 : 日刊スポーツ
京大の剛腕、水口創太投手(3年=膳所)が152キロをマークした。両チーム無得点の7回からリリーフ登板。無死二、三塁のピンチを招くが、直後に152キロ速球で空振… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
京大194センチ右腕、水口創太が自己最速152キロ! 「プロに入れる実力をつけたい」【関西学生野球】:中日スポーツ・東京中日スポーツ
◇3日 関西学生野球秋季リーグ 京都大0―0同志社大(規定により9回引き分け) 京都大の194センチ右腕、水口(みなくち)創太(3年)...
【大学野球】京大医学部在籍の水口創太が自己最速152キロ 京大初の150キロ超え
 京大医学部に在籍する水口創太投手(3年)が、京大史上最速の152キロをマークした。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2021 Draft home page

コメント