明治大の主将に村松開人選手、来年ドラフト注目の二塁手

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明治大はの来年度の主将に、村松開人選手が決まった事がわかった。静岡高で高いアベレージと足をみせ、大学でも通算打率.319、9盗塁と活躍を続けており、来年のドラフト指名有力の選手。

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高い打率と目を引く足

村松開人選手は、50m5.8秒の抜群の俊足を誇り、静岡高校時代から注目をされている。高校では2年春、3年春の甲子園に出場し、合わせて4試合で14打数5安打、打率.357を記録している。

明治大に進むと1年春からリーグ戦に出場し、昨年秋からセカンドのレギュラーに定着すると、今春は打率.361、秋も打率.366と高いアベレージを記録した。リーグ通算打率.319、1本塁打、16打点、そして9盗塁を記録している。

その村松選手は、俊足で打撃の良い内野手としてプロも注目しており、遊撃手としての評価も高く、来年のドラフト指名有力選手の一人となっている。主将に就任することがきまり、明治大をどのように引っ張り、そして自らもどんな成長をしていくのか、来年、注目をしたい。

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リーグ戦通算成績は、35試合に出場して打率3割1分9厘、1本塁打、16打点、9盗塁。俊足好打の二塁手として、来秋のドラフト候補に挙がっているほか、50メートル5秒8の俊足を生かした守備範囲の広さから遊撃手としての能力を評価するスカウトもいる。

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