立正大・奈良間大己選手「プロしか考えていない」

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常葉大菊川時から遊撃手として注目され、立正大で今年のドラフト候補となる奈良間大己選手が、「プロしか考えていない」と言い切った。

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目標は打率.350、出塁率5割、無失策

奈良間大己選手は常葉大菊川で華のあるショートの守備と、思い切りの良い打撃を見せ、プロも注目した。立正大では1年の春からリーグ戦に出場すると、3年春には打率.311、1本塁打、11盗塁を記録した。

2部に降格した昨秋も、打率は.290だったが10盗塁を記録し、冬の侍ジャパン大学代表候補合宿に参加、遊撃手として、大学トップクラスの選手と交わってプレーを見せた。

奈良間選手はこの日、取材に応じると、年末に帰郷した時に高校のチームメイトだった中京大の漢人友也投手と会い、「150キロを出したらプロ志望届を出すと言うので、自分はプロしか考えていないと言いました」と話した。

春は東都2部でのプレーとなるが、「1部に上がって、秋は1部で戦いたい。自分が出塁率を上げて、勢いをつけられるように」と話し、「打率3割5分、出塁率5割、遊撃守備での無失策」を目標とした。

同学年の小園海斗選手(広島)がプロで活躍する姿を見て「悔しい気持ちが大きいです」と話す奈良間選手、プロの舞台に上がって追いつきたい。

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攻守走の三拍子がそろった遊撃手。進路については「プロしか考えていません」と言い切った。同学年の内野手で高校からプロに入った小園(広島)の活躍に「悔しい気持ちが大きいです」と強い刺激を受けている。「自分はバッティングがテーマだと思う。打率は3割5分、出塁率は5割以上を」と春季リーグ戦での具体的な目標を掲げた。

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