日体大・矢澤宏太投手が3回途中4失点で降板、西武など5球団視察

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桜美林大と対戦した日体大、先発した矢澤宏太投手だったが、3回途中で4安打4四死球で4失点し降板した。この試合には埼玉西武など5球団のスカウトが視察している。

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次週が注目

桜美林大戦に先発した矢澤宏太投手だったが、ホームランを浴びるなど3回途中まで4安打4四死球で4失点して降板した。この日の試合前まで防御率0.36だったが、「このリーグ戦、そこまで調子が良くないです。自分の調子と結果が合っていなかった。」と話し、「今日はしっかりと点数を取られたので、いい意味でチャンスだと感じました」と前を向いた。

この日は埼玉西武など5球団のスカウトが視察していたが、古城監督も「今日はスピードも、制球も、全体的に良くなかったですね」という内容でアピールは出来なかった。

矢澤投手はリーグ戦終盤に向けて体力面の課題が指摘されている。次節15日からは東海大と対戦するが、ドラフト直前の最後の投球機会になりそうで矢澤投手も「すごく大事になる。短期的に結果が出るようにフォームの修正、トレーニングもガラッと変えていこうという話しになりました」と話した。

次節の投球が注目される。

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日体大・矢沢宏太今季初被弾 スカウト5球団視察も3回途中4失点「調子が良くない」 - アマ野球 : 日刊スポーツ
日体大は桜美林大に敗れた。ドラフト上位候補の先発・矢沢宏太投手(4年=藤嶺藤沢)は今季初被弾するなど、3回途中4安打4四死球4失点で降板した。矢沢は「このリー… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

矢沢は「このリーグ戦、そこまで調子が良くないです。自分の調子と結果が合っていなかった(試合前まで防御率0・36)。今日はしっかりと点数を取られたので、いい意味で(修正する)チャンスだと感じました」と振り返った。この日は西武などNPB5球団スカウトが視察に訪れた。

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