清宮選手のカナダ戦のホームランを、北海道日本ハムが高評価

清宮幸太郎

スーパーラウンドの1戦目・カナダ戦で放った、清宮幸太郎選手のバックスクリーンの一撃を、北海道日本ハムのスカウトが高く評価した。またホームランの予言もしていたという。

今日は打つと思うよ

カナダ戦でバックスクリーンにホームランを放った清宮幸太郎選手について、北海道日本ハムの岩舘スカウトは、「後ろから見て、右肩が少し見えるのがいい状態」と話し、この日の第2打席のヒットを打つ前に、「今日は打つと思うよ」と話していた。その後の第3打席でホームランが出て予言は的中となった。

また、北海道日本ハムの大渕スカウト部長は、「良くない中で修正して結果を出したのが、これまでと違う。それで木でバックスクリーンに打つんだから」と、木製バットでの逆風の中のバックスクリーン弾を高く評価していた。

打撃成績全体では振るわなかったが、このU18代表戦で、木製バットで大会2本塁打というのは、やはりただモノではない。

侍ジャパンU18日本代表選手

清宮を担当する日本ハム・岩舘スカウトが本塁打を“予言”した。中前打を放った第2打席の直前に「きょうは打つと思うよ」と明言。言葉通り、五回の第3打席に中越えソロを放った。“予言”の根拠が清宮の右肩。1次リーグ初戦からバックネット裏で見つめる同スカウトによると「後ろから見て、右肩が少し見えるのがいい状態」で、不調時には右肩が入りすぎているという。この日、試合前練習では癖が出ていたが、試合で修正されていた。


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