九州共立大・望月涼太選手がリーグ100安打、プロ一本で指名待つ

九州共立大, 望月涼太

福岡六大学リーグでは、九州共立大の望月涼太内野手がリーグ通算100安打を達成した。社会人チームの誘いを断り、プロ一本でドラフト会議の指名を待つ。

100安打

望月涼太選手は東大阪大柏原出身で、1年生の夏にレフトで甲子園に出場をしている。九州共立大に進むと1年春からベンチ入りしヒットを量産すると、この日、100安打に到達した。

昨年冬に股関節を痛め、この春はわずか9安打だったが、それまでヒットを量産していて100安打を達成した。しかし望月選手は「100本目というだけなので」とそれほど意識はしていなかった。

この日は1番遊撃手として出場し4打数1安打、ヒットも打てる遊撃手として注目される。複数の社会人チームから誘いを受けたもののすべて断り、プロ志望届を提出してプロ一本の姿勢を見せる。

現時点でどのくらいの評価をされているのかなどは情報が少なくて予想できないが、リーグ戦100安打を打つショートという事で、決して低いものではないだろうと思う。

2017年度-大学生内野手のドラフト候補リスト

望月、通算100安打 西日本スポーツ紙面 2017/9/10

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