福岡ソフトバンクがドラフト5位の松本晴投手と育成ドラフト9位の重松凱人選手に指名あいさつ

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福岡ソフトバンクは、ドラフト5位指名の松本晴投手と育成ドラフト9位指名の重松凱人選手に、福山アマチーフスカウトなどが指名あいさつをした。

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九州出身

ドラフト5位で指名した松本晴投手は樟南高校出身で、勢いのあるストレートとキレのあるカーブが注目され、進学が惜しまれたほどの投手だった。亜細亜大に進むと、3年春にトミー・ジョン手術を受け、球数制限を設ける中でリリーフでの登板が中心となっていた。

福山チーフスカウトはソフトバンクでプレーし142勝を挙げた杉内投手を「目指して欲しい」と話し、「フォーム以上に速いボールが来て抜群のコントロールがあった。同じ系統になる」と期待をする。

松本投手も「チームの勝利に貢献できる、自分にあったポジションで活躍できたら」と話した。

そして、育成ドラフト9位で指名した重松凱人選手も指名あいさつを受けた。亜細亜大ではリーグ戦4年間でわずか1安打のみだったが、戸畑高校で高校通算28本塁打を放っていた打撃があり、福山スカウトも「獲得に動いていた」と話す。そして、50m5.9秒の足もあり、「打球速度やスイングスピードは、今年の大学球界でもトップランク。足の速さもたぶん周東と張ると思う。魅力満載の原石ですよ」と話した。

亜細亜大では出場機会を得られなかったが、福山スカウトは「彼に一番必要な試合の経験を、うちは提供できる」と話し、来年から4軍制となるチームで、経験を積む機会を与えるとした。重松選手も「打席に立って、対投手の中で結果を残すことが必要」と話した。

ともに九州の高校で注目され、大学では思うような活躍は見せられなかったものの、育成を掲げる福岡ソフトバンクに評価され指名された。プロでどのように成長していくのかじっくりとみたい。

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