阪神がスカウト会議、甲子園では明桜・風間球打投手をチェックし高校生を絞り込み

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阪神は8月19日にスカウト会議を行い、高校生のドラフト指名候補の絞り込みを行った。

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明桜・風間投手をチェック

阪神は例年、夏の甲子園の出場校が一通り出た大会7日目以降に、高校生のドラフト指名候補を絞り込むスカウト会議を行うが、今年は雨のために甲子園大会の日程が大幅に遅れていること、これ以上遅れると、各地で開幕する秋季大学リーグや、社会人野球の都市対抗予選の視察ができなくなることから、この日に実施をした。

阪神は1月にリモートで行ったスカウト会議で、関係者の話として市和歌山の小園健太投手と高知高の森木大智投手に注目しているとしていた。夏の甲子園ではBIG3のもう一人、明桜の風間球打投手をチェックした。

スカウト会議の具体的な内容は報道が少なく、情報はほとんど不明。ただし、昨年は佐藤輝明選手、伊藤将司投手などドラフト6位まで大学、社会人の選手し、中野拓夢も含めて今年、優勝争いをしているチームに大きな影響を与えている事が、今年の指名にどのように影響するのかが注目される。

これまでのスカウトの動きなどから、ドラフト1位は森木投手、2位は関西学院大の左腕・黒原拓未投手の指名の可能性が高いと推察する。

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阪神、市和歌山・小園健太投手と高知高・森木大智投手を最上位候補に
阪神は、市和歌山の小園健太投手と高知高の森木大智投手を、今年のドラフト最上位候補として注目している。高校生投手を中心に今年のドラフト戦線を展開していく。

例年は夏の甲子園の出場校が一巡してからリストアップした高校生の絞り込み作業を行うが、日程消化が遅れているため、この日に実施した。今大会では最速157キロ右腕のノースアジア大明桜・風間球打投手(3年)らを視察。これまでも、上位候補で154キロ右腕の高知・森木大智投手(3年)や市和歌山・小園健太投手(3年)らを入念にチェックしてきた。10月11日のドラフト会議に向けて、候補を精査していく。

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