花咲徳栄・高橋昂也投手が5回2安打8奪三振、秀岳館戦に向けて順調

花咲徳栄, 高橋昂也

花咲徳栄は和歌山商と練習試合を行い、プロ注目の145キロ左腕・高橋昂也投手が先発し、5回2安打8奪三振と抜群の投球を見せた。

見逃し三振5つ

高橋投手はこの日は最速は141キロだった。しかし5回を投げて見逃し三振5つはすべてストレートによるもの、合計8つの三振を奪い、5回2安打無失点と好投を見せた。

昨年に145キロを記録し、夏の甲子園でもリリーフとして力投を見せたが、やや上体に頼った固い投げ方だった。しかしこの冬は、下半身を使って投げるフォームにするように江夏投手や工藤投手といった選手の映像を見て、フォーム改造に取り組んだ。

すると球速が出なくても速球にキレが出て、「下半身を使って投げられるようになって、球の質が上がった」と実感をしている。

センバツの初戦は4日目第3試合、強打の秀岳館が相手。どんなピッチングを見せてくれるのか、非常に楽しみだ。

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今秋ドラフト候補のMAX145キロ左腕・高橋昂也投手(3年)が先発し、5回2安打無失点、8奪三振。最速141キロを計測した直球は伸びがあり、見逃し三振は5つを数えた。大会第4日第3試合に予定されている初戦の秀岳館戦に向けて、上々の投球を披露した。


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