日大三・櫻井周斗選手はプロ志望届提出へ

日大三, 櫻井周斗

日大三の小倉監督は、カナダから帰国した日大三の櫻井周斗投手と井上大成選手を迎えに羽田空港に訪れ、櫻井選手がプロ志望届を提出することを明らかにした。

投手か野手か

小椋監督は櫻井周斗選手について、「本人がプロでやりたいと。いつ出そうかというところ」と話し、櫻井投手のプロ志望を明らかにした。

櫻井投手は消えるスライダーで、昨年秋は清宮幸太郎選手から5三振を奪い話題となった。その後、球速は149キロを記録し力強さを増した。その反面、春には制球が乱れる投球も見せ、代わりに登板した金成麗生投手がきれいなフォームから150キロを投げ、金成選手が投手として注目されるようになった。

逆に櫻井選手は打撃が注目されるようになる。春季東京大会決勝では、早稲田実戦でホームランを放つなど高校通算31本塁打、U18代表では投手としては1/3回のみの登板だったが、打撃では5番レフトとして定着し、韓国戦では3安打を放って一人気を吐いた。

プロのスカウトは、投手としては「スライダーはすぐ通用する」と評価され、打撃についても「非凡さを感じさせる」と話す。体格的には176cm70kgと大きくない櫻井選手、プロのスカウトがどのくらいの評価をし、そして投手、野手、どちらで将来性があるとみているのか注目したい。

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同監督は12日、カナダから帰国した桜井と井上を、羽田空港に迎えに来て、桜井の進路について「本人がプロでやりたいと。いつ出そうかというところ」と話した。


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