中央学院高の144キロ右腕・大谷拓海選手がホームランに完投、中日スカウト評価

大谷拓海, 中央学院高

秋季高校野球千葉大会では決勝が行われ、拓大紅陵が4-3で中央学院に勝利し優勝した。中央学院高で来年のプロ注目投手・大谷拓海選手が、高校通算21号となるホームランを放ち、二刀流としても注目を集める。

二刀流

大谷といえば二刀流だが、中央学院の大谷拓海選手も二刀流である。投げては180cmの右腕から144キロの速球を投げ、鋭いスライダーを見せる。この日は4回に4失点をしてしまうがその後は抑えて完投、準決勝に続いて完投した。

また打ってはこの日、3回にセンターオーバーの高校通算21号となるホームランを放った。ホームランも準決勝に続いて連発となった。

昨年、1年生で出場した関東大会では市川高校戦で9回2/3までノーヒットに抑える好投を見せた。続く2回戦で作新学院の打線を抑えることができず敗れ、センバツ出場はできなかった。大谷選手は「甲子園に行きたい」と投打で活躍して昨年のリベンジを誓う。

この日は中日の佐藤スカウトが視察をし「来年の千葉の注目選手」と評価した。関東大会では注目選手の一人となる。

4番投手大谷が2戦連続完投&弾 日刊スポーツ紙面 2017/10/2

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