星稜1年・内山壮真選手は2安打2打点、4番ショートでプレー

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星稜は奥川恭伸投手だけのチームではない。1年生で4番ショートで出場した内山壮真選手はこの日も2安打2打点の活躍を見せた。

再来年の目玉

内山壮真選手はこの夏の甲子園でも1年生ながらショートとして出場し、好プレーを見せた。そして打撃でも春の春季大会から夏の大会まで公式戦で全試合でヒットを打ち、この秋も決勝の啓新戦まで連続試合安打を続けていた。

この日は初回に四球を選ぶと、4回には1アウトランナー無しからレフトへ2ベースヒットを打ち、これが起点となって6安打で7得点を奪う攻撃に繋げ、自らもこの回に2本目のヒットを打った。6回はライトへのフライに終わるが、3打数2安打2打点の活躍を見せた。

星稜の林監督は、「内山は4番から外すつもりはない。卒業するまで、4番として成長してもらいたい」と話し、今後も4番として起用を続けることを話した。172cm72kgと体は大きくないが、捕手としてマスクを被っても好リードとフットワークを見せ、野球センスはすば抜けている。

再来年、2020年のドラフト会議では目玉になる選手で、今年の根尾選手、小園選手、太田選手クラスとして注目されそうだ。ちなみに再来年は東海大相模の西川僚祐選手、大阪桐蔭の西野力矢選手、花咲徳栄の井上朋也選手というスラッガーに、横浜の天才バッター・度会隆輝選手もそろう。大学でも駒大苫小牧の154キロ右腕・伊藤大海投手や東海大の小郷賢人投手がおり、豊作に向かっている。

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大会NO1投手の奥川に注目が集まる中、内山は「打っても投げても奥川さんだけじゃないところは出せた。広陵相手に力の差で勝てたのは大きい。星稜の打力を見せつけられたと思います」と胸を張った。

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