11球団が注目する聖カタリナ・川口翔大選手が3安打3打点

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

既に11球団のスカウトが視察に訪れている、聖カタリナ・川口翔大選手が、この日も3安打3打点の活躍を見せた。

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4番レフトで出場

この日は4番レフトで出場した川口翔大選手、強豪・西条との対戦だったg,あ初回にレフト前にタイムリーヒットを打つなど、3安打3打点の活躍で7回コールド10-3の勝利に大きく貢献した。

川口選手は打撃もある遊撃手として注目され、既に11球団が視察をしている。ただし、ショートの守備では今大会の序盤でやや不安な面も見せており、この日はレフトでの出場となっていた。

「走攻守3拍子で自分の力強さを出せるのが持ち味。すべてチームの核になる活躍をしたい」と話し、松井稼頭央選手を理想とする。まずは打撃で春夏甲子園出場を成し遂げ、ショートとしてのプレーをもう一度磨きたい。

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夏の高校野球愛媛大会、今年のドラフト会議で現時点で指名確実という選手はいないものの、素質が評価される投手や遊撃手など、将来が楽しみな選手が比較的多く、ドラフト注目度はB。

最速146キロ右腕のエース桜井頼之介投手(3年)とともにプロ注目選手で、これまでNPB11球団が視察に訪れているという逸材だ。「走攻守3拍子で自分の力強さを出せるのが持ち味。すべてチームの核になる活躍をしたい」。

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