明桜・風間球打投手「力を抜いた部分もあって、秋田大会のように力強く」

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

夏の高校野球、甲子園大会は今日も中止となり、3日間連続の雨天中止となった。初戦で4回55球を投げていた明桜の風間球打投手は、全力投球をすると話した。

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力を抜いた部分もあって

157キロ右腕・風間球打投手は、ノーゲームとなった初戦について、「力を抜いた部分もあって、思ったようにはちょっといかなかった」と話し、マウンドのコンディションなどを考慮し、力を抜いた投球だった事を認めた。

中止となった昨日は、「少し疲れがあったので、正直、順延になってうれしいというか、明日に備えられるのでよかったです」と話し、投球練習では「秋田大会のように力強く投げることを意識しました」と話した。

大会は今日も中止となり、登板から中2日が空くことになる。再試合となる帯広農戦に風間投手が先発するかはわからないが、マウンドの状態が良ければ、初戦とは違った投球が見られるかもしれない。

12球団のスカウトの評価は既に終わっていると見られるが、やはり球団の首脳クラスや、他の地区のスカウトも見ることになる場で、小園投手や森木投手を担当するスカウトも、互角やそれ以上の評価をするような投球を見せられれば、風間投手のドラフト1位指名を決断する球団は増えてゆきそうだ。

甲子園はまだまだ雨天の予報が続くが、良い状態で登板して、甲子園で思い切り投げてほしいと願う。

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ノーゲームとはいえ、4回まで無安打。初めての聖地で、今秋ドラフト1位候補の片りんを示した。それでも「力を抜いた部分もあって、思ったようにはちょっといかなかった」。この日の練習では「秋田大会のように力強く投げることを意識しました」と修正を加えた。

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