市和歌山・松川虎生捕手に阪神、DeNA、日本ハムが面談

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市和歌山の松川虎生捕手がこの日、阪神、横浜DeNA、北海道日本ハムと面談を行った。この日が初めての面談だった。

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5球団は面談せず

市和歌山では、ドラフト1位指名が有力な小園健太投手に、これまで東京ヤクルト、オリックス、巨人、東北楽天、福岡ソフトバンクの5球団が面談をしていたが、松川虎生選手はこの日が初めての面談だったという。

面談をした3球団について松川選手は、「どの球団も良い印象を受けました」と話し、阪神の梅野選手については「ストッピング、キャッチングと学ぶところだらけ。見て学んでいる」と話した。

祖父が阪神の大ファンで、虎生という名前を命名されているが、特定の球団のファンではないという。

初の面談を行い、「1カ月を切り、いい緊張感がある。まだまだ練習しないといけない」と話し、プロ入りへの意気込みをみせた。

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今秋ドラフト候補で高校通算43本塁打の松川虎生(こう)捕手(3年)も阪神と面談に臨んだ。「1カ月を切り、いい緊張感がある。まだまだ練習しないといけない」。祖父が虎党で、優勝した03年に生まれたことから、虎生と命名された。松川は特定球団のファンではないが「お話しさせていただいて強く印象を持ちました」と話した。目標の捕手は阪神梅野だ。「ストッピングやキャッチングを見て学んでいます」と明かした。この日は小園とそれぞれ、DeNA、日本ハムとも面談した。

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この日は高校通算43本塁打の松川虎生捕手(17)も小園と同席して3球団と面談。「名前には『虎』が入るが(阪神に限らず)どの球団でもOKです」ときっぱり。小園が相棒とともに指名の時を待つ。

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 今秋ドラフト1位候補の市和歌山・小園健太投手(18)が16日、和歌山市の同校グラウンドで阪神など3球団と面談。大阪出身の152キロ右腕はセ・リーグ首位に立つ猛虎について「地元ですし、小さい頃からテレビで見ている球団」と印象を語った。
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