広陵の森山陽一朗投手、内海優太選手、真鍋慧選手などが力見せる

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センバツ大会では広陵が敦賀気比を9−0と圧倒した。森山陽一朗投手、内海優太選手、真鍋慧選手、松林幸紀投手などが力を見せた。

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打球

185cm83kgの内海優太選手選手は初回、ライト線へ痛烈な打球を放つと、あっという間にフェンスに到達する二塁打となった。第2打席は四球を選び、第3打席、第4打席はインコース低めの球を一二塁間へ運ぶライト前ヒットとし、4打数3安打2打点の活躍だった。「内角を攻められていたので、狙っていきました」と話した。

また、3番・内海選手の後を打つ2年生の真鍋慧選手も、第2打席でライト前ヒットを打つと、その後、軽々とヒットを重ねて3安打、4打数3安打1打点と仕事をした。「3安打は良いことですが長打力が発揮できなかったのでそこはまだ」と話した。

また先発した森山陽一朗投手も最速142キロの速球に、カットボールとフォークボールを織り混ぜ、7回2/3で2安打6奪三振無失点と安定感があり、リリーフした146キロ右腕の松林幸紀投手も141キロを記録した速球で1回1/3を1安打1奪三振無失点、完封リレーを完成させた。捕手の大山陽生選手も初回に驚くべき肩を見せていた。

敦賀気比との実力校同士の対決だったが、打者のスイング、投手の力ともに広陵に軍配が挙がった形となった。注目される真鍋選手はもちろん、内海選手、森山投手も今大会、そして夏までの成長が大いに期待され、その頃には進路が注目されているだろう。

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真鍋が「すごいバッター」と尊敬するプロ注目の3番・内海も3安打2打点。初回1死一塁で、敦賀気比・上加世田頼希から「内角を攻められていたので、狙っていきました」と右翼線二塁打を放ち、先制パンチを浴びせた。相手にとっては恐怖の3、4番コンビが全国の舞台で躍動。

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