川越東の伊藤匠海投手が花咲徳栄打線につかまる、進路は「大学も含めてあらためて考えたい」

高校野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

183cmの大型左腕投手で、最速143キロのストレートが注目された川越東の伊藤匠海投手は、この日、花咲徳栄打線につかまり、2回途中で4失点して降板した。

スポンサーリンク

大学も含めて

この日の伊藤匠海投手は、先発をしたものの1回2/3を投げて2本塁打を浴びるなど5安打4失点、試合も7回コールドで2−10で敗れ、高校野球を終えた。

プロ入りの意思があり、今大会では春日部工戦で7回無失点の投球を見せ、9球団のスカウトが注目をしていたが、この日の試合後には、「力は出し切れましたが、力のなさを感じた。今までプロと言ってきましたが大学も含めてあらためて考え直したい」と話し、大学進学も視野に入れていることを明らかにした。

昨年11月に胸郭出口症候群の手術を受け、最後の夏に間に合わせたものの、伊藤投手の力は次のステージで花開くのではないかと思う。どんな進路に進むにせよ、期待したい。

2022年度-高校生投手-左投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
夏の高校野球・埼玉大会(2022)の注目選手:ドラフト注目度B
夏の高校野球埼玉大会、毎年のように投手・野手でドラフト上位で指名されるような選手を輩出してきたが、今年は上位指名とまでは行かないが、各高校に将来楽しみな選手がいる。ドラフト注目度はB。
「今までプロと言ってきましたが…」敗れた川越東のエース、進学も視野に、進路「あらためて考え直したい」:中日スポーツ・東京中日スポーツ
◇23日 全国高校野球選手権埼玉大会準々決勝 川越東2―10花咲徳栄(7回コールド、大宮) 敗れた川越東のプロ注目143キロ左腕、伊藤...

「力は出し切れましたが、力のなさを感じた。今まで(進路は)プロと言ってきましたが大学も含めてあらためて考え直したい」。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント