高校通算37本塁打・山村学園の坪井蒼汰選手は進路表明せずもプロ入り目指す

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埼玉大会は準決勝が行われ、山村学園が聖望学園に4−5で敗れた。プロ注目の高校通算37本塁打のスラッガー・坪井蒼汰選手は、「次は上のステージで戦いたい」と話し、プロ入りを目指す。

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3打数ノーヒット

今大会では5回戦の川越工業戦、準々決勝の西武台戦で2試合連続ホームランを放ち、高校通算37本としていた坪井蒼汰選手だが、この日は1四球1三振で3打数ノーヒットに抑えられ、夏が終わった。

今大会2本塁打を放ったが「物足りない数字。個人的に心残りはあるけど、チームとしてはやりきった」と話し、満足はしていない。しかし、卒業後には「行けるならプロに行きたいです。上のステージで戦いたい」と話し、プロ入りを目指す。「ボールを捉える確率をもっと上げ、走塁面でもスキのない選手になりたい」と三拍子揃った選手を目指していく。

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進路は明言しなかったが、「行けるならプロに行きたいです」と言葉を残した。

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「次は上のステージで戦いたい」と卒業後の目標はプロ入りだ。「ボールを捉える確率をもっと上げ、走塁面でもスキのない選手になりたい」。大きな可能性が詰まった177センチ、80キロの強打者は、さらなる成長を誓った。

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