大阪桐蔭・前田悠伍投手が145キロ速球で貫禄の完投勝利

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秋季高校野球大阪大会では、大阪桐蔭が神戸国際大付に勝利、前田悠伍投手が神戸国際大付の1年で148キロ右腕の津嘉山憲志郎投手に投げ勝った。

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6割の力で

大阪桐蔭vs神戸国際大付の試合は初回、148キロの速球を投げる1年生の津嘉山憲志郎投手から、大阪桐蔭の村本勇海選手が満塁ホームランを放つと、2回にも俊足の山田太成選手のタイムリーヒットで追加点を挙げた。

点をもらった来年のドラフト注目左腕・前田悠伍投手は、「全力で投げていない。6割くらい。最後まで投げるつもりだった」という投球で、初回から変化球を中心に打たせて取る投球を見せ、9回を4安打3失点に抑えた。

この日はスタンドに12球団のスカウトが視察をしたが、まずは勝利を第一の投球を見せた。

大阪桐蔭は今年、星子天真主将を中心に松尾汐恩捕手、海老根優大選手、川原嗣貴投手など、下級生から主力としてプレーしていた選手が明治神宮大会、センバツ、国体を制覇した。そして世代が変わっても、前田投手を中心に中学時代から注目される選手があつまり、レベルの高さを見せている。

前田投手は来年のドラフト会議の目玉になる可能性がある左腕投手で、今後も注目され続ける。

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大阪桐蔭(大阪1位)が神戸国際大付を破り、3年連続のセンバツ出場に王手をかけた。1回の4点先制が効いた。2死満塁。村本勇海内野手(2年)が相手の1年生エース津… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

先発で主将の前田悠伍投手(2年)は145キロの速球や変化球を駆使して1回を3者凡退で滑り出し、12球団のスカウトが視察する前で9回4安打3失点完投。「全力で投げていない。6割くらい。最後まで投げるつもりだった」。要所を締める投球で確実に試合を作った。

大阪桐蔭 神戸国際大付撃破し8強 村本満塁弾だ4安打 受け継ぐ「どのチームにも負けない泥くささ」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 第95回選抜高校野球大会(来年3月18日から14日間、甲子園)の重要な参考資料となる近畿大会1回戦3試合が開催され、昨年優勝の大阪桐蔭(大阪1位)は神戸国際大付(兵庫2位)に競り勝った。履正社(大阪2位)、報徳学園(兵庫1位)も快勝で8強へ進んだ。
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