ヤクルトがスタッフ会議でキャンプ割り振り、ドラフト2位の松本健吾投手が1軍キャンプスタート

東京ヤクルトルーキーニュース

東京ヤクルトの高津監督は、ドラフト2位の松本健吾投手の1軍キャンプスタートを決めた。ドラフト1位の西舘昂汰投手と3位の石原勇輝投手が2軍キャンプスタートとなる。

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調整が遅れ

東京ヤクルトは18日にスタッフ会議を行い、春季キャンプメンバーの割り振りを行った。ルーキーで1軍キャンプスタートはドラフト2位の松本健吾投手となった。

18日に初めてブルペン入りすると、カーブを交えて21球を投げ、「今年初だったので、しっかりバランスよく、そういうところを意識して投げました」と話した松本投手に、高津監督も「しっかり動けて、投げられている。身体的にも問題ないということで連れて行こうという形になりました」と話した。

一方で、仮契約時には松本投手と共に、ドラフト1位の西舘昂汰投手、3位の石原勇輝投手についても「最終判断は1月になりますが、今のところは1軍に連れていく予定でいる」と話していたが、二人は2軍キャンプスタートとなった。

高津監督は「西舘と石原に関してはまだ準備ができていないということですね。今は連れて行く段階ではない、ということです」と話し、西舘投手は調整が遅れ、石原投手は体調不良のより、今月中旬から新人合同自主トレを欠席していた。

入団時に1軍キャンプスタートだったのが2軍キャンプスタートとなるのは本人も悔しいと思う。プロ野球のサバイバルは既にスタートをしており、厳しさも味わったとも思うが、個人的には西舘投手、石原投手共にまだ素材型の選手でまだ大きく成長してから1軍にと思うところがある。これを前向きに、2軍で大きく成長して1軍に姿を見せたい。

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