日大が先勝、長沢吉貴選手が同点エラー誘う足に阪神スカウト「大学トップレベル」

長沢吉貴, 日本大, 上川畑大悟

東都リーグでは中央大と日本大の1部2部入れ替え戦1回戦が行われ、日大が延長11回に2-1でサヨナラ勝ちした。俊足の長沢吉貴選手が足で見せた。

50m5.7秒

長沢吉貴選手は50m5.7秒の足があり、昨年の侍ジャパン大学代表にも選出をされている外野手、この日は2番センターで出場すると、5回2アウト2,3塁の場面でショートへのゴロが、相手の焦りを呼び悪送球を誘い、同点に追いついた。

試合は同点のまま延長に入り、延長11回に1番・上川畑大悟選手の2ベースヒットから長沢選手が送りバントで3塁に進めると、3番・田中選手のファーストゴロの間(記録はエラー)にランナーがホームインしサヨナラ、上川畑選手、長沢選手の俊足コンビで入れ替え戦1勝を挙げた。

長沢選手は4打数ノーヒットだった。しかし、足でもぎ取った1点に「足で勝った」と話した。視察した阪神の吉野スカウトも「大学トップレベル」とその足を評価した。

今年の大学代表候補合宿に選ばれている長沢選手と上川畑選手、足を武器に東都1部復帰と侍ジャパン大学代表入りを目指すが、プロも注目をしている。

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少ないチャンスを走力でものにした。0-1の五回2死二、三塁で長沢の当たりは遊撃のゴロ。チャンスがついえたかに見えたが、50メートル走5秒7を誇る快足を飛ばして相手の悪送球を誘い同点に追いついた。


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