大商大・上田大河投手が151キロ、巨人スカウト「2年後は面白い」

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大阪商業大の2年生右腕・上田大河投手が、東京ドームで151キロを記録した。富山監督も「うちの大黒柱」と評価する。

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2年後は面白い

東亜大との初戦で大商大は、3回に一挙5点を奪うなど優勢に戦ったものの、8回に2点を奪われ3点差に追い上げられた。しかし、2アウトながら更にランナー1,2塁のピンチで2年生の上田大河投手が登板すると、最速151キロを記録したストレートで圧倒し、1回ノーヒット2奪三振無失点の投球を見せた。

富山監督は「うちの大黒柱。どこの位置でも投げてもらえる。期待している投手です」と話し、上田投手を高く評価した。

視察した巨人の渡辺スカウトも「角度があって、球が強い。スピードが上がって、順調に来ている。2年後は面白い」と評価した。上田投手は大商大高時代から148キロの速球などにプロのスカウトが注目した投手で、151キロも記録し更に成長をしている。

2023年ドラフトの上位候補となってくる可能性は非常に高く、これからも注目してゆきたい。

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富山陽一監督は「うちの大黒柱。どこの位置でも投げてもらえる。期待している投手です」と、流れを断った181センチ右腕を称賛した。

 巨人の渡辺スカウトは「角度があって、球が強い。スピードが上がって、順調に来ている。2年後は面白い」と、大商大高時代からプロの注目を集めた好投手の将来に期待していた。

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