九共大vs九産大、選手権に出てくるチームはどちらか?大上海璃選手と渡辺翔太投手がキーマン

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福岡六大学リーグは、8勝1敗で1位の九州共立大と、7勝3敗で2位の九州産業大が優勝をかけた直接対決を行う。

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九共大のキーマン

春のリーグ戦で7連覇をしている九産大に、九共大が待ったをかける。九共大は福岡六大学リーグの覇者として君臨し、リーグ通算43回の優勝をするなど、大学野球選手権の常連として姿を見せていた。

しかし、春のリーグ戦では九産大が7連覇をしており、選手権から姿を消している。リーグ制覇自体も2018年の秋を最後にできておらず、通算優勝回数も昨年秋に九産大に抜かれ、王者から陥落していた。

しかし、この春は8勝1敗で勝ち点4で首位を走る。チームを引っ張るのは大上海璃選手。今季、最初は6番を打っていたが、打率.552、5本塁打、16打点とリーグ三冠をひた走っている。「コンパクトに力強くスイングするイメージで打席に立っている。タイミングの取り方を変えて、ボールをじっくり待てるようになった」ときっかけを掴んだ。

自由ヶ丘高校出身でショートの守備に定評があり、大学では1年春からショートのレギュラーとして出場しベストナインを獲得した。大学野球選手権に出場すれば、遊撃手の注目選手の1人となる。

投手では大瀬良2世と期待される1年生の稲川竜汰投手がキーマン。最速148キロの速球を投げ、福岡教育大戦で6回参考ながらノーヒットノーランを記録し、先発として19イニング連続無失点を続けている。上原監督も「1年春からこれだけ投げるのは大瀬良以来。ホップする直球は島内のようだ」と、2018年ドラフト2位の島内颯太郎投手にも姿を重ねる。

九産大のキーマン

現在のリーグの覇者と言って良いだろう。春のリーグ戦8連覇を目指す九産大だが、今季はここまで7勝3敗で2位で九共大との対決を迎える。

しかし、昨年秋も全く同じ状況だった。2位で直接対決に臨むと、初戦で3年生エースの渡辺翔太投手が登板し完投勝利を挙げ、これでチームが勢いづいて逆転優勝を果たした。そしてこの春も151キロの速球を投げるドラフト注目投手として投げる渡辺投手がキーマンとなる。

決戦は九共大が1勝をすれば優勝、九産大は2連勝をすれば勝ち点4で並び、勝率で上回って優勝となる。

選手権に姿を見せるのは大上選手か、それとも渡辺投手か。

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2位九産大、1位九共大、今日から最終週、直接対決 ー 西日本スポーツ紙面

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