拓殖大の146キロサイドハンド・山越健司投手、プロ入りに向けて春のリーグ戦で勝負

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拓殖大がグラウンドで今年初の本格的な練習を行った。146キロの速球を投げるサイドハンド投手・山越健司投手が、春のリーグ戦でプロ入りをかけて戦うことを誓った。

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東都2部リーグ

山越健司投手は千葉明徳時にサイドスローから143キロの球を投げ、八千代松陰戦で長岡秀樹選手(2019年・ヤクルトドラフト5位)と対戦し、スライダーを駆使してノーヒットに抑える投球を見せていた。

高校時代に「オーバースローから右サイドスローにフォームを変えた」というフォームで、拓殖大3年の現在は最速146キロを記録する。昨年は右肘の疲労骨折により春は登板がなく、東都2部リーグでプレーするが、通算19試合に登板して1勝3敗と結果は残せていない。それでもトレーナーと一緒にサイドスローの日本ハム・鈴木健矢投手を参考にフォームを作り直し、シンカー、カーブ、チェンジアップ、ツーシームなどの球種を増やした。

今春のリーグ戦について山越投手は「春のリーグ戦の結果でプロ志望届を」と、リーグ戦で結果を残せたらプロ志望届を提出すると意気込みを語り、この春に思いをかける。

プロのスカウトも視察をする予定があるという。山越投手は「春のオープン戦から結果を出していきたい」と話した。東都2部は東洋大の細野晴希投手がおり、多くのスカウト連日詰めかけるのは間違いない。その細野投手との対戦で好投を見せることができれば、ドラフト指名にぐっと近づけるのではないかと思う。

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