関西大3年の153キロ左腕・金丸夢斗投手にDeNAスカウト「間違いなく来年の上位」

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関西学生野球では、関西大の3年生で来年のドラフトの目玉と注目される153キロ左腕・金丸夢斗投手が登板し、立命館大を相手に9回5安打16奪三振1失点の投球を見せた。

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8球団視察

この日は真野凛風投手(同志社大)、谷脇弘起投手(立命館大)、有馬諒捕手(関西大)など、今年のドラフト候補投手の視察に巨人、阪神、横浜DeNAなど8球団のスカウトが視察におとずれていたが、来年のドラフト注目と投手で153キロ左腕の金丸夢斗投手の投球に目を奪われた事だろう。

立命館大に先発すると、初回の初球でこの日最速の150キロを記録、2者連続三振を奪って立ち上がった。4回にプロ志望届を提出している立命館大・桃谷惟吹選手の犠牲フライで1失点をしたものの、その後に奪三振のペースが上がり、9回には146キロのストレートと得意のスプリットで三者三振で締めた。9回5安打16奪三振1失点、圧倒的な投球だった。

横浜DeNAの八馬アマスカウトグループリーダーは「間違いなく来年の上位候補。うちの東がコントロール良くストライク先行でしっかりカウント作れるけど、そんなピッチャーですね」と話し、セ・リーグで15勝を上げている東克樹投手と比較して評価した。

今季は25回を投げて1失点、38奪三振と驚異的なペースで三振を奪っている。「今が大学に入って一番良い状態」と話す金丸投手、来年のドラフト1位指名の可能性はすでに高いと言わざるを得ない。金丸投手がいることで、今年のドラフト候補投手がやや評価が下がってしまうのではないかと同情するほどだ。

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