延岡学園の145キロ右腕・藤谷勇介投手が苦しいピッチング、巨人スカウト部長視察

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高校野球宮崎大会では延岡学園の145キロプロ注目右腕・藤谷勇介投手が登板したが、3回3失点で降板と苦しい投球となった。この試合には巨人・岡崎スカウト部長が視察に訪れた。

137キロ止まり

延岡学園の藤谷勇介投手は183cmの右腕投手で、球速は145キロを記録している。宮崎NO.1投手と評価される投手だ。

しかしこの日の延岡戦では先発したものの3回途中まで3安打3失点して降板、球速も137キロ止まりだった。藤谷投手は「初戦の緊張があって、フォームが安定せず、自分のピッチングができなかった」と話した。

チームは4-3で何とかサヨナラ勝ちし勝利したが、エースの出来に不安を感じさせるものとなった。

この試合には4球団のスカウトが視察をし、巨人の岡崎スカウト部長は「いいものは持っている」と話した。

この日は都城商の森遼大朗投手も登板しスカウトの注目を集めた。次の試合でどんなピッチングを見せるか注目したい。

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