石見智翠館の山崎琢磨投手がノーヒットノーラン、185cmの大型右腕が甲子園へ

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

石見智翠館の185cm90kg右腕・山崎琢磨投手が、島根大会決勝の大社戦でノーヒットノーランを達成、15奪三振を奪う力のある投球を見せた。

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復活投球

山崎琢磨投手は185cm90kgの恵まれた体があり、最速は143キロを記録してプロも注目する投手だった。しかし昨年秋に右肩痛を発症し、この春も登板できる状態ではなく、野手して出場をしていた。

この日は初回から2回まで5者連続三振を奪うなど、4回まで9つの三振を奪うと、5回以降は幅の広い投球も見せ、9回を投げて許したランナーは四球の2人のみ、15奪三振を記録し見事なノーヒットノーランを達成した。

この鄧禹球に末光監督も「試合前に、今日が覚醒する日だと声をかけた。狙ってできることじゃない。100点でしょ。冬場に故障して、大会前の練習試合でも思うような投球ができなかった。今までで一番良かった」と絶賛した。

今夏は故障からの復活がテーマだったが、4試合を投げて23回を無失点、見事な復活劇だった。甲子園で投げることができ、大勢のスカウトの前でその投球を見せることで、評価の地殻変動のようなものが起こる可能性もある。注目したい。

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夏の高校野球島根大会、将来が楽しみと思える選手はいるが、今年のドラフト会議を意識できるような選手は少なく、現時点で全体の候補者も少ない印象。ドラフト注目度はC。

初回1死からの5者連続など4回まで毎回9奪三振。5回には自ら右前適時打を放ち、さらに勢いづいた。許した走者は3、8回に2死から与えた四球の2人だけ。ともに後続を断ち、二塁さえ踏ませなかった。

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