大塚選手の後継者、東海大相模1年生の百崎蒼生選手が5安打

高校野球ドラフトニュース 2023年ドラフトニュース

秋季高校野球関東大会では、東海大相模の1年生、百崎蒼生選手が3番ショートで出場し、5安打を記録する活躍でチームをベスト8に導いた。

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大塚選手の後継者

東海大相模は、今年夏までに主将を務めた大塚瑠晏選手がショートを守り、華麗さも見せる素晴らしい守備と、1番バッターとしてスピードをみせていた。

秋の新チームでは、その大塚選手の後釜として、1年生の百崎蒼生選手がショートに入った。この日は3番を打って5安打2得点を記録、相手投手を完全に攻略したようなレフト前へのヒットを続けると、最後は足も生かしてショートへの内野安打ですべての打席でヒットを決めた。

百崎選手は、「今年のセンバツはテレビで見ていた。来年は自分もここに立って結果を残すんだという思いでやってきた」と話し、センバツ優勝をしたチームの勇姿を見てチームに入り、いまこうしてセンバツ出場に大きく貢献をしている。

夏は新型コロナの感染が拡大し、途中で出場辞退となったが、「先輩たちはコロナで悔しい思いをした。思いを背負って甲子園の舞台に立ちたい」と話した。

守備をどんどん磨き、大塚選手を越えるような選手になってほしい。

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原俊介新監督が率いる新生・東海大相模の1年生、百崎が大活躍だ。3番打者として5安打2得点をマークし、8強入りに貢献した。

「今年の選抜(大会)はテレビで見ていた。来年は自分もここ(甲子園球場)に立って結果を残すんだという思いでやってきた」

熊本・菊池市出身。高校球界屈指の練習環境を求めて入学した。俊足好打の右打者はこの日、一回の左中間二塁打を皮切りに三回は中前打、四、六回は左前打、七回は遊撃内野安打と全打席で出塁した。

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