東京スポニチ大会決勝トーナメントの対戦カードと注目選手

東京スポニチ大会は決勝トーナメント、Honda熊本vs三菱重工名古屋、Hondavs東芝の準決勝と、その後決勝が行われます。

14日 神宮球場(第1試合)

Honda熊本
伊藤奨太2年
178cm68kg
右右
丁寧に低めに集める投球、キレある球 B
菅沼賢一2年
180cm74kg 右右
  菅沼の特徴はミートがとてもよく長打もあり守備も上手くて周りの高校球児と違って笑顔がとても良くいい選手だ。  西東京大会で2本塁打、甲子園でも智弁和歌山戦、関西戦でホームランを放つなど、長打力を示 B+
知久将人2年
184cm80kg 右右
  184cmの大型投手で、ストレートには伸びがある。北海道大会で準優勝など全国まであと一歩。 B+
狭間正行5年
182cm78kg
右左
154キロ右腕も5年目となる、制球課題克服できれば B+
正林大樹2年
171cm72kg 右右
  佐賀・諸富中学では全中で全国制覇を経験。その後、長崎日大へ進学し1年夏の甲子園からベンチ入り。 高校時代は攻守ともにチームの中核を担い、野球センスは抜群。高校卒業後は東都大学野球連盟・國學院大學へ進 C
三菱重工名古屋
勝野昌慶3年
183cm83kg 右右
  最速140km/h台中盤のストレート、スライダー、カーブ等を投じる本格派右腕、勝気な投球スタイル。 土岐商 2年秋に岐阜3位、東海大会では愛工大名電戦で141km/hを計測、自ら本塁打を放ち勝利 B+
下津浦啓太2年
177cm74kg 右右
  勢いがあるストレートが武器の本格派右腕! B+
秋利雄佑2年
185cm82kg 右左
  NCAAディビジョンⅠでプレーをする唯一の日本人選手。3番・ショートとして1シーズン出場し続け、57試合 210打数 60安打 3本塁打 11盗塁 打率.286の成績を残した。Baseball ame B
服部拳児3年
181cm75kg
右右
  146キロの速球投げるスリークォーター B
萩原大起5年
180cm80kg
右右
大学時代A評価、復活気配もある146キロ右腕 B

 

14日 神宮球場(第2試合)

東芝
岡野祐一郎2年
180cm83kg 右右
  135kmのストレートのスライダー、そしてこの秋に習得したツーシームを投げる。 2年生の秋季大会では福島大会決勝から東北大会準々決勝まで3試合連続完封、準決勝までの6試合50回を投げて3失点と安定感 B+
近藤凌太2年
187cm87kg 右右
  高身長から放たれる角度のある真っ直ぐを武器に投げる投手。 大学3年春にリリーフで3勝を挙げると、秋には先発で4勝0敗、32回を投げて45奪三振を記録した。 B+
岡部裕太2年
175cm72kg 右左
  俊足の持ち主で野球センスの高い選手。 国学院大では内野手としてプレーも、東芝では足の速さを活かして外野でプレーする。 B
山本翔大2年
175cm68kg 左左
  最速145キロを記録する左腕投手。中学時代に平沼翔太投手などとともに小林繁氏の指導を受け、インコースへのクロスファイヤを得意とする。 B
善武士3年
178cm75kg
右右
  149キロ、キレが良いストレートと質が高い多彩な変化球を投げる能力が高いピッチャー スライダー、スローカーブ、チェンジアップを投げる。 B+
Honda
齋藤友貴哉2年
184cm92kg 右左
  肩肘柔らかい鋭い腕の振りで最速150km/hのストレートを投じる大型右腕、変化球は縦横2種類のスライダー、カーブ、スプリット等 山形中央高校時代は控え投手、桐蔭横浜大学では3年春からベンチ入り A
東野龍二1年
175cm80kg
左左
駒沢大で下級生時代からエース格、コンパクトなフォームから多彩な変化球 B+
辻野雄大3年
179cm80kg
右左
社会人屈指の強肩と高い打撃センスを持ち、昨年もドラフト候補に浮上 B+
田村圭裕2年
183cm82kg 左左
  ストレートは130km/h台中盤~140km/h前半、スライダー、カーブ、チェンジアップなどを制球良く投げる軟投派投手。 1年秋のリーグ戦で自己最速を7km/h更新する最速144km/hをマー B+
布袋翔太3年
175cm79kg 右右
  がっしりとした体格から強烈な打球を飛ばす鳥取城北の右スラッガー。 スイングスピード152キロプロの選手もおどろくであろう。1年秋から3番ライトで出場ソロホームランも放った。2年では2打席連続ホーム B+
松田進2年
187cm82kg 右右
  184cmの大型遊撃手として、井口2世と呼ばれる注目の選手。2010年秋季大会の桜美林戦でホームランを放ち、2本の2ベースヒットなどで6打点を上げる活躍をみせた。  守備では3失策と苦い経験をしたが B+
山本兼三2年
177cm83kg 右右
  日本航空石川出身のスラッガー、大学3年春には打率.325で2本塁打8打点の活躍を見せ、大学野球選手権でも初戦の近大工学部戦でホームランを放つと、準々決勝の九産大戦でも高良一輝投手の145km/hの速球 B+
木浪聖也3年
178cm78kg 右左
  亜細亜時代はセカンド、ショート、ファーストなどを守り、社会人で守備に磨きがかかった。 打撃でも徐々に力を見せている。 B
佐藤竜彦2年
182cm83kg 右右
  父はヤクルトなどで活躍した佐藤真一氏。父譲りの大きな体で打撃に力がある、50m6秒の俊足もある。  立教大4年春の優勝を争う明大戦では、星知弥投手の149キロをレフトスタンドの深くまで運ぶホームラン B

 


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