Hondaの151キロ右腕・米倉貫太投手が5回2安打1失点、DeNA・ヤクルトのスカウト評価

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東京スポニチ大会では、最速151キロでプロ注目のHonda・米倉貫太投手が登板し、最速146キロのストレートで5回2安打1失点の好投を見せた。この投球に横浜DeNA、東京ヤクルトのスカウトが評価をしている。

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まだまだ速くなりそう

TDK戦で先発した米倉貫太投手は、最速146キロを記録するストレートで、2回には2つの三振を奪って三者凡退に抑えた。3回の先頭打者にホームランを浴び、その後、2つの四球を許すなど動揺する所もあったが、4回、5回にはカーブを駆使して内野ゴロを打たせ、三者凡退に抑え、5回2安打3奪三振1失点の好投を見せた。

この投球に横浜DeNAの欠端スカウトは「いろんな球種で的を絞らせない」と評価すると、東京ヤクルトの中西親志スカウトグループ次長も「まだまだ速くなりそうだし、今後が楽しみ」と話した。

「去年は貢献できなかったけど、チームを勝たせる投球ができれば、自分が目指しているプロが見えてくると思う」と話す米倉投手は、このオフはカーブをに磨きをかけたといい、「先発は直球1本ではいけない。直球が悪い時も、変化球のコントロールには自信がつきました」と実戦でもそれを生かして安定を取り戻した。

性格が優しい投手で、ホームラン後の動揺などもまだ見られるが、試合で投げていって自信をつけてゆけば、マウンドでの落ち着きも良くなっていくだろう。この秋が楽しみな注目投手の一人。

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「先発は直球1本ではいけない。直球が悪い時も、変化球のコントロールには自信がつきました」と胸を張った。大きな落差で、この日もゴロを打たせた。視察したDeNA欠端スカウトは「いろんな球種で的を絞らせない」と評価した。

視察したヤクルトの中西親志スカウトグループ次長は「まだまだ速くなりそうだし、今後が楽しみ」と評価していた。

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