九産大・草場亮太投手が9回5安打1失点完投

草場亮太, 九州産業大

福岡六大学リーグでは、九産大と福岡工大の3位決定戦が行われ、九産大が草場亮太投手の好投で2-1で勝利し3位を決めた。九州大学野球選手権への出場が繋がり、明治神宮大会への出場の可能性を残した。

制球良く

最速152キロ右腕として注目された草場亮太投手、10月3日にプロ志望届を提出済みで、ドラフト会議での指名を待つ。今シーズンは完投勝利もなく、チームも九共大、日本経済大に後塵を拝し、福岡工大との3位決定戦を戦った。

この試合に先発を任された草場投手は、序盤はピンチを招くも3回から7回まではパーフェクトに抑えた。9回には先頭打者から連続ヒットで1点を失ったものの、2-1と1点差となりなおも続いたピンチで大久保監督は「お前に任せた」と草場投手を続投させ、草場投手も期待に応えて抑えきった。

「勝ててホッとした」と草場投手が話すと、大久保監督は「草場はここぞというときの制球が良かった。」と話した。

春の大学野球選手権ではベスト8どまりだったが、この秋はまず九州選手権で優勝して明治神宮大会への出場を狙い、明治神宮大会でもベスト4以上を目指す。草場投手も九州選手権で最後のアピールといきたい。

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九産大3決制す、草場1失点完投 西日本スポーツ紙面 2017/10/8

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