日大・山内翔太選手が二刀流デビューで3安打

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日大で前日に登板をしていた山内翔太選手が、3番DHで出場し3安打を記録した。

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二刀流

山内翔太選手は習志野高出身の投手で、リリーフ左腕として今季は既に5試合に登板している。しかし、片岡監督は「球数、試合数も増えていたので起爆剤として打線に入れた。一番いいバッターなので3番に使いました」と高く評価して3番DHでこの日のスタメンに入れた。

初回にリーグ戦初安打を記録すると、7回には先頭打者でライト前ヒットをうち、逆転の起点となった。さらに8回には送りバントを決めて追加点につなげた。3打数3安打の活躍に、「自分の役割を果たそうと思った。ピッチャーをしたいが、貢献できるのならどちらもやりたい」と話した。

山内選手は習志野高校2年の春のセンバツで、1回戦の日章学園戦で先発し勝利すると、星稜、市和歌山などを倒して勝ち上がった準決勝の明豊戦でも先発し、6回3失点の投球で決勝進出を決めた。決勝の東邦戦でも先発し5回途中4失点で準優勝に終わったが、この大会では初戦に二塁打を打っていた。

そして夏の甲子園大会では沖縄尚学戦で先発し6回4失点も、自ら5打数3安打1打点の活躍で勝利に貢献をしている。左腕投手としても打者としても技巧的で、左右にヒットを打つ技術を持つバッターだった。

日大の2年生として、本格的に二刀流がスタートし、どのようなプレーヤーになっていくのか注目される。

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 野手専念のプランもあったが、貴重なリリーフ左腕として開幕からブルペン入り。ここまで5試合に登板した。指名打者起用が大当たりの片岡昭吾監督(44)は「球数、試合数も増えていたので起爆剤として打線に入れた。一番いいバッターなので3番に使いました」。練習は、投手と外野手のメニューをともにこなす二刀流がチームを勢いづけた。

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