阪神、大阪桐蔭・藤原恭大選手の抽選は金本監督に託す

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阪神は、ドラフト1位で大阪桐蔭の藤原恭大選手の指名の可能性が高く、複数球団による抽選となった場合には、金本監督がくじを引くことを明かした。

1勝2敗

サンケイスポーツでは阪神のドラフト1位は大阪桐蔭の藤原恭大選手が有力としている。藤原選手に関しては甲子園だけではなく、北大阪大会決勝、大院大高戦にも複数の関係者が集結し、和田球団本部付テクニカルアドバイザーは「差し込まれてもセンター方向に持っていける。打ち損じしないのもいいバッターの条件。技術が高い」と高く評価をしているとしている。

そしてこの日、球団首脳が「金本監督しか、いないでしょう。お願いしたい、と思っています」と話し、1位指名が複数球団による抽選となる可能性を示唆、注目を集めている藤原選手、根尾選手、吉田投手などの指名である事が分かった。今年は2016年のようなあっと驚く単独指名という事はなさそうだ。9月3日からのU18アジア選手権にも畑山チーフスカウトが中心となり視察を行い、マークを続けていく。

金本監督は2015年に高山俊選手をヤクルトとの抽選で交渉権を獲得した。しかし昨年は清宮選手、安田選手の抽選を外し、勝敗は1勝2敗となっている。

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「金本監督しか、いないでしょう。お願いしたい、と思っています」球団首脳は藤原という具体名こそ明かさなかったが、1位指名が複数球団による抽選になった場合について、即答した。
高校生ナンバーワン選手を獲得する。今秋のドラフト会議に向け、阪神電鉄本社、球団ともにぶれることなく、ここまできている。もちろん、最終的には現場の長である金本監督の意向を最優先させるが、藤原に関しては甲子園だけではなく、北大阪大会決勝、大院大高戦にも複数の関係者が集結。和田球団本部付テクニカルアドバイザーは三塁打が出ればサイクル安打の打席で緩い球を引きつけて中前打にした打席に注目し「差し込まれてもセンター方向に持っていける。打ち損じしないのもいいバッターの条件。技術が高い」と高く評価した。


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