中村奨成選手も木製バットで2安打、スカウト「問題ない」

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侍ジャパンU18代表に合流した広陵の中村奨成捕手は、甲子園や移動の疲れもあっただろうが、いきなり練習試合に6番DHで出場し、木製バットで2安打を記録した。

第1打席から

中村奨成選手は、2回ノーアウト3るの場面で初打席が回ると、最速149キロを誇る山本龍之介投手の143キロのストレートをたたき、打球は二遊間を鋭く抜けるタイムリーヒットとなった。また、6回には得意の三塁手を痛烈に抜くレフト線への2ベースヒットで、木製バットでも甲子園と変わることなく高い打撃センスを見せた。

中村選手の打撃をみていた清宮選手も「ミスショットが少ない。甘い球を確実に捉える」と話した。中村選手も清宮、安田のホームランを見て、「打球のレベルが違う。長打力は自分に足りない」と話していた。

木製バットでいきなりヒットを打ったことについて、視察をしていた中日の正津スカウトは「真っ芯で捉えた乾いた音がした。木のバットの対応に注目していたが、ファーストスイングでしっかりミートした」と評価した。

他にも、

オリックス・中川隆治アマスカウトグループ長:「対応力が高い。ヘッドの使い方が上手だし、木製に合っている」

巨人・福王昭仁東日本統括スカウト:「迷わないであれだけ振れるのは凄い」

横浜DeNA・河原隆一東日本統括グループリーダー:「木でも関係ないですね」

と評価の声が聞かれた。

今日27日には中村選手のホームランの声も聞かれるかもしれない。清宮、安田、中村のそろうクリーンナップへの期待はどんどん高まる。

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打順は「4番・清宮」「5番・安田」の後を打つ6番。「すごいメンバーで光栄です」と中村。二回の第1打席は、安田が右中間三塁打で出塁した直後、日大の先発右腕の初球140キロ台後半の直球を叩き、中前へ鋭い適時打を放った。

 さらに次打者・古賀の初球には「試合前に確認した」ばかりというサインプレーによるヒットエンドランでスタートを切るなど、素早い対応力も見せた。

まさに火を噴くような打球だった。1―2の2回無死三塁。「侍ジャパン」の初打席で、中村は積極的な打撃を見せた。最速149キロを誇る日大・山本龍の初球だ。低めの143キロ直球を捉えると、地をはうように一瞬で二遊間を抜けた。

オリックスの中川隆治アマスカウトグループ長は「対応力が高い。ヘッドの使い方が上手だし、木製に合っている」と絶賛した。巨人の福王昭仁・東日 本統括スカウトも「迷わないであれだけ振れるのは凄い」と指摘。DeNAの河原隆一・東日本 統括グループリーダーは「木でも関係ないですね」と評価した。

第1打席は最速149キロ右腕・山本龍之介(2年)の初球の直球を捉えた。6回は左翼線二塁打。「楽しみながら打てた。すごい打者ばかりで6番は光栄」。ロングティーで使う程度だった900グラムの木製バットに「慣れれば打てる」。試合後のタイブレイクの練習でマスクをかぶり、桜井と入れ替わりで3番に座った。

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