福岡大大濠・毛利海大投手、九州国際大付・山本大揮投手、柳川大晟投手などの高校野球が終わる

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

夏の高校野球福岡大会は5回戦が行われ、福岡大大濠・毛利海大投手や九州国際大付・山本大揮投手、柳川大晟投手などの夏が終わった。

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プロ注目投手

福岡大大濠は筑陽学園と対戦し、プロ注目の左腕・毛利海大投手と筑陽学園・藤田和輝投手の投手戦となった。

毛利投手は11安打を許して3失点と、粘りの投球を見せたものの、藤田投手が完封し、筑陽学園が勝利した。

毛利投手は「この夏、一番の投球ができた。持ち味もしっかり出せたし、悔いはない」と話し、進路については「大学進学になると思うが」と話した。大学で球速を挙げて、持ち前のコントロールや変化球をさらに活かして圧倒するような、早稲田大の早川投手のような投手になってほしい。

また、九州国際大付はエースの山本大揮投手が先発したものの、初回から3安打2失点すると、3回と5回にも失点し、5回途中5失点で降板した。その後は、柳川大晟投手などが継投したものの、飯塚の2年生・白濱快起投手が好投し、3-10で敗れた。

山本投手は「疲れはなかった。状態は良くなかったけど、自分の力不足だった」と涙を流した。ドラフト候補として注目される山本投手、柳川投手だが、進路についての記事はない。

山本投手は球の力もあり、ドラフト候補として指名の対象に入ってくると思う。下位や育成での指名となりそうだ。柳川投手は現時点では、腕を思い切り振ることができていない。しかし、スケールの大きさがあり、未知数のポテンシャルを持っている感じがする。プロ志望をすれば育成で指名されるかもしれない。

福岡大大濠、春夏連続甲子園ならず 涙のエース毛利「この夏、一番の投球。悔いはない」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 福岡大大濠のエース左腕の毛利海大は11安打を許しながらも3失点と粘ったが、打線の援護に恵まれず春夏連続出場はならなかった。「この夏、一番の投球ができた。持ち味もしっかり出せたし、悔いはない」と涙をぬぐった。今後については進学を希望しており、大学からプロ入りを目指す。
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