花巻東・佐々木麟太郎選手が高校通算88号ホームラン、推定130mの場外弾

高校野球ドラフトニュース 2023年ドラフトニュース

高校野球秋季岩手大会では準決勝で花巻東と盛岡大付が対戦し、花巻東が7−6で逆転勝利し東北大会進出を決めた。佐々木麟太郎選手が痛烈な打球で高校通算88号、推定130mの特大ホームランを放った。

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ライト場外

佐々木麟太郎戦ッシュが0−3と3点を追う3回、2アウト1塁の場面でインコースのストレートを振り抜くと、打球はライナーでライト場外に消える推定飛距離130mの特大ホームランを放った。「本塁打が出たことよりも、あそこの場面でしっかりチームに流れをつくるために打てたことが一番良かった。記録とかを全然気にすることなく、チームが勝つことだけをずっと考えてました」と話した。

試合はその後、2−6と再び点差を着けられたが、4回に代打堀川選手の満塁ホームランで6−6の同点に追いつくと、7回には先頭の佐々木選手がショートへの当たりで一塁に激走して内野安打とし、2アウト3塁から相手エラーで決勝点となるホームを踏んだ。

これで花巻東は東北大会出場を決め、センバツ出場への道を歩んでいる。今夏に盛岡中央の152キロ右腕・齋藤響介投手と対戦した準決勝で2−3で敗れて甲子園出場を逃したが、佐々木選手は3回に守備で左人差し指を骨折していた。

今年のセンバツでは期待されたものの、1回戦で敗退し結果を残せなかった。甲子園の舞台でその力を見せるため、「まだまだこれから」と佐々木選手は話す。

高校通算も88本となり、中田翔選手の87本を抜いた。清宮選手の111本塁打の更新が徐々に近づいてきている。来年のドラフトの超目玉候補の活躍が期待される。

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花巻東決勝進出、東北大会出場決める「勝つことだけ考えた」佐々木麟太郎が中田翔超え通算88号 - 高校野球 : 日刊スポーツ
昨秋岩手王者の花巻東が、大激戦を制し、来春のセンバツにつながる東北大会(10月10日開幕、山形)出場を決めた。盛岡大付に7-6で逆転勝ちし、決勝進出を果たした… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

花巻東は佐々木麟の確信弾から反撃した。0-3の3回2死一塁、1ボールから内角直球を弾丸ライナーで右翼場外に持って行く推定130メートル弾で1点差。「本塁打が出たことよりも、あそこの場面でしっかりチームに流れをつくるために打てたことが一番良かった。記録とかを全然気にすることなく、チームが勝つことだけをずっと考えてました」と振り返った。

花巻東・麟太郎 142メートル場外弾で中田翔超え88号!東北大会導いた - スポニチ Sponichi Annex 野球
 今春選抜に出場した花巻東(岩手)が秋季県大会の準決勝に臨み、盛岡大付に7―6で競り勝ち、7年連続22度目となる東北大会(10月10日開幕、山形)への出場を決めた。佐々木麟太郎主将(2年)は「3番・一塁」で出場し、3回に高校通算88号の右越え場外2ランを放つなど2安打2打点。26日は岩手の頂点をかけて専大北上と決勝を戦...
【高校野球】花巻東・佐々木麟太郎が中田翔超え高校通算88本 主将で初公式戦アーチは130m場外弾
 花巻東の怪物スラッガー・佐々木麟太郎内野手(2年)が中田翔(大阪桐蔭)を超える高校通算88号を放った。秋季岩手県大会準決勝の盛岡大付戦に「3番・一塁」で先発出場。3点を追う3回、公式戦主将1号となる
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