花巻東・佐々木麟太郎選手が2本塁打放ち高校通算106本で年内終了

高校野球ドラフトニュース 2023年ドラフトニュース

花巻東は関東に遠征して練習試合を行っており、この日の横浜隼人との練習試合で佐々木麟太郎は2本塁打を放って高校通算を106本とした。

スポンサーリンク

左右に

佐々木麟太郎選手はこの日の横浜隼人との練習試合で、ライトに2ランホームランを放つと、逆方向の左中間にも2ランホームランを放った。11月12日の久慈東戦で高校通算100号を放ってから、今回の関東遠征でも26日に行った国士舘との練習試合でも1本を放ち、この日の2本塁打で高校通算を106本とした。

これで清宮幸太郎選手(2017年日本ハムドラフト1位)の高校通算111本にあと5本と迫った。年内の練習試合はこれで終了となり、続きは来春の練習試合解禁からとなる。

秋は10月11日に東北大会初戦で敗れてセンバツ出場の道がほぼ絶たれると、「自分が打てなかったことがチームが勝てなかったカギだと思う」と責任を背負い、「バッティングに体作りと1から見つめ直し基礎から作りたい」と打撃を改修している。

また、これまでは一塁手としてプレーをしていたが、東北大会後からは三塁手として出場している。中学時代は捕手と三塁手をしており、高校に入ってから打撃を生かすために一塁を守っていたが、肩の故障なども昨年行った手術によって良くなり、また体も絞ってサードでプロ入りをアピールする。

来年は間違いなく注目される。他にもドラフト1位候補が多いと言われる中で、何球団がドラフト1位指名をするのか注目される。

2023年ドラフト指名予想
 2023年ドラフト指名予想です。
2023年度-高校生のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
花巻東・佐々木麟太郎は年内最後の練習試合で2発、通算106本塁打 清宮の“記録”まで5本 - 高校野球 : 日刊スポーツ
怪物スラッガーの記録が、ついに大台を超えた。プロ注目の花巻東(岩手)・佐々木麟太郎内野手(2年)が27日、神奈川県内で行われた年内最後の練習試合となる横浜隼人… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

新たな挑戦も始まった。東北大会後、一塁から三塁にコンバート。試合状況によっては外野もこなす。中2で捕手、中3は三塁手と投手。高校入学後は打撃を生かすために一塁手で出場していた。秋の県大会後にはケガも完治し、約1年ぶりに全体練習メニューを全てこなせるように。体もしぼり、動きは万全だ。

【高校野球】麟太郎が年内最後の練習試合で2発! 高校通算106発に到達
 花巻東の怪物スラッガー・佐々木麟太郎内野手(2年)は27日、神奈川県内で行われた横浜隼人(神奈川)との練習試合に出場。チーム関係者によると、右翼席と左中間へそれぞれ1本ずつ本塁打を放った。26日に関
花巻東・佐々木麟太郎 年内最後の練習試合で2発締め!高校通算106本塁打到達 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 来秋のドラフト上位候補に挙がる花巻東(岩手)の主将・佐々木麟太郎内野手(2年)が、相模原市で行われた横浜隼人(神奈川)との練習試合で1試合2本塁打をマーク。これで年内の練習試合は最終戦の予定で、高校通算本塁打を106号とした。
花巻東・佐々木麟太郎、高校通算106本で2022年終了 清宮の歴代最多記録まで5本に迫る
花巻東(岩手)の怪物スラッガー、佐々木麟太郎内野手(2年)が27日、横浜市内で横浜隼人(神奈川)と行った年内最後の練習試合に出場し、2本の2ランをマークした。そ…
花巻東・佐々木麟太郎 年内最終戦で2本塁打!高校通算106号到達 清宮の最多記録にあと5本/デイリースポーツ online
 花巻東が27日、神奈川県横浜市内で年内最後の練習試合を行った。来秋ドラフト候補に挙がる佐々木麟太郎内野手(2年)は横浜隼人戦で2本塁打を放ち、高校通算106号に到達。清宮幸太郎(日本ハム)が持つ高校通算111本塁打の記録にあと5本に迫った。 今月12日の久慈東戦で右越え2ランを放ち100号に到達。その後は20日の弘前...
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント