八戸学院光星、背番号1の148キロ左腕・岡本琉奨投手が5回10奪三振無失点

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春季高校野球青森大会では、センバツに出場した八戸学院光星が東奥義塾に5−2で勝利した。背番号1を着けた岡本琉奨投手が5回3安打10奪三振無失点の好投を見せた。

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背番号1

八戸学院光星はプロ注目の147キロ左腕・洗平比呂投手と、148キロ左腕・岡本琉奨投手の2枚看板がおり、二人が背番号1を目指して競い合いをしている。

昨年夏の甲子園で背番号1から10となった岡本投手、「背番号は関係なくて、マウンドに上がったやつがエース」と話すものの、昨秋、そして今春のセンバツでも背番号1を取り返せず、「比呂がつけている時はうらやましいという気持ちもあった」と話す。

そして今大会は再び背番号1を着けた。仲井監督もセンバツの関東第一戦で延長タイブレークで2回無失点に抑えた投球に「修羅場をくぐり抜けたというのもあって、たくましくなった」と話し、期待を寄せている。

岡本投手も「チームを勝たせるのがエース。絶対やってやろうという気持ちがあります」と気合をいれる。この日の東奥義塾戦では初回2番打者から6者連続三振を奪うなど3回までに7つの三振を奪って圧倒すると、5回までに3安打10奪三振で無失点、三塁を踏ませなかった。「三振を多く取れた。初回、追い込んでからのカーブでの三振とか、狙い通りにいったと思います」と話した。

「自分の結果ではなくチームのために腕を振るだけです」と話す岡本投手だが、背番号1を再びゆずる気持ちはない。センバツ後に磨きをかけたカーブを武器に、夏まで高校野球を走り抜ける。

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八戸学院光星「1番」背負う岡本琉奨5回投げ毎回の10奪三振、三塁踏ませぬ好投で勝利呼ぶ - 高校野球 : 日刊スポーツ
今春センバツ16強の八戸学院光星が、東奥義塾に5-2で勝利した。この春から、昨夏の青森県大会以来の「背番号1」を背負う、最速148キロ左腕の岡本琉奨(るい)投… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)
【高校野球】八戸学院光星岡本琉奨投手が5回10三振!圧巻の投球が実現した理由とは - スポーツ報知
 青森2回戦で今春のセンバツに出場した八戸学院光星が、東奥義塾に5―2で勝利した。今大会で背番号「1」をつける岡本琉奨(るい)投手(3年)が先発して5回を投げ、3安打10奪三振無失点。センバツから好調
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