MLBドラフトは全体順位の1~3番目まで高校生が指名、清宮選手と同世代

メジャーリーグ 2017年ドラフトニュース

6月12日~14日に行われたMLBのドラフト会議では、全体の全体1番目のツインズから、2番目のレッズ、3番目のパドレスが高校生を指名し、全体1番目から3番目までを高校生が占めたのは27年ぶりだった。

高校BIG3

今年のMLBドラフトは、高校BIG3が上位を占めた。ウェーバーで行われるドラフト会議で、1番目の指名権を持つツインズは、カリフォルニア州ジェイセラ・カトリック高のロイス・ルイス選手を指名、遊撃手兼外野手でパワフルな打撃とスピードを兼ね備えた選手だという。

続いて2番目の指名権を持つレッズは、カリフォルニア州ノートルダム高で164キロの速球を投げる右腕・ハンター・グリーン投手を指名した。この選手はショートでもプレーし、野手としても1位候補だったという。

そして3番目のパドレスは、ノースカロライナ州ホワイトビル高のマッケンジー・ゴア投手を指名、左腕投手で今季の防御率は0.19を記録し、74回1/3で158奪三振を記録しているという。

清宮選手と同学年

清宮選手は1999年5月25日生まれだが、ルイス選手は1999年6月5日生まれ、グリーン選手は8月6日生まれ、ゴア投手は2月24日生まれで、同じ年の生まれとなる。

ちなみに9月に予定されているU18W杯には、清宮選手は出場するものの、このMLB、BIG3が出場するのかはわからない。2014年にMLB1位で指名されたブラディ・アイケン投手は、その前年のU18W杯に出場していた。

もしこの3人が出てきたら、非常に楽しみだったが。

尚、MLBドラフトは、全体で1215人が指名され、投手が660人、捕手が99人、内野手が246人、外野手が205人だった。

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