ENEOS・度会隆輝選手が2本塁打5打点、来年注目スラッガー

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都市対抗野球の準々決勝では、ENEOSの度会隆輝選手が2本のホームランを放ち、JR西日本の快勝して準決勝進出を決めた。

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来年注目スラッガー

度会隆輝選手はこの日、母校の横浜高校が甲子園出場を決め、「うれしいし、僕も後輩に負けられない気持ちになりました」と気持ちが乗っていた。

2回、ランナーを置いて打席に入ると、センターバックスクリーン直撃の先制の2ランホームランを放つと、5回は右中間に3ランホームラン。外角の変化球をうまく捉えての2本塁打5打点の活躍を見せた。

前の試合でもホームランを放っており、これで今大会は3試合で13打数7安打3本塁打8打点と手がつけられない状態になっている。大久保監督も「本当にいい場面で。頼もしい2本でした」と絶賛した。

横浜高時にプロ志望届を提出したものの指名がなく進んだENEOSで、来年は目玉選手となってドラフト会議を迎えることになる。

その前に都市対抗制覇という大きな称号を手にしたい。

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「自分のスイングができている。懐までボールを待って振れるから、直球待ちでも対応できた」。その言葉通り、2発とも外角の変化球を捉えた。2戦連発で計3発、3試合連続複数安打で13打数7安打(打率・538)、8打点の大暴れだ。

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