オリックスがドラフト5位の大阪桐蔭・池田陵真選手に指名あいさつ、スカウト「3月のホームランが忘れられない」

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オリックスは牧田編成副部長、谷口スカウト、乾スカウトが大阪桐蔭を訪れ、ドラフト5位で指名した池田陵真選手に指名あいさつをした。

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森友哉に近い

池田陵真選手は、小学校6年時に12球団ジュニアトーナメントで、オリックスジュニアに選ばれて戦っていた。その時に指導をしていたのが、現在の乾スカウトだった。

この日はその乾スカウトや、担当の谷口スカウトなどから指名あいさつを受け、「チームを勢いづけられるような選手になりたい。いずれは、一つの目標でもある首位打者を取りたいです」と話した。

谷口スカウトは「3月の練習試合だったかな、愛工大名電の田村君からバックスクリーン右にライナーでホームランを打ったことがあって、それが今でも忘れられない一本だった。」と話し、印象的なホームランがあった事を明らかにした。

そして「体は小さいですけど、ミート力は森友哉に近いものがあると思っている。プレーを見てても物怖じしないし、チームを引っ張る若手がほしかったうちにピッタリだと思う」と話した。

西谷監督も、「夏負けた後はさすがに自分も落ち込んでいたんですけど、池田は1人で素振りしていた。他の子とはちょっと違うなと感じた」と話し、夏の甲子園の近江戦に敗れた日の夜に、一人で素振りをしていた池田選手の姿を振り返っていた。

オリックスでは、2個上の紅林選手、1個上の来田選手が1軍で活躍をみせている。池田選手も「一つずつ力を付けて同じスタートが切れたら」と意気込みをみせた。

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球団からの期待も大きい。担当の谷口スカウトは「3月の練習試合だったかな?愛工大名電の田村君からバックスクリーン右にライナーでホームランを打ったことがあって。それが今でも忘れられない一本だった。体は小さい(身長172センチ)ですけど、ミート力は森友哉(西武)に近いものがあると思っている。プレーを見てても物怖じしないし、チームを引っ張る若手がほしかったうちにピッタリだと思う」とベタ褒めした。

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