三島南・前田銀治選手がプロ志望届を提出、「育成でもプロに行きたい」

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

三島南のスラッガー・前田銀治選手がプロ志望届を提出した。

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木製バットで練習

前田銀治選手は182cm98kgの右のスラッガーで、高校通算31本塁打の打撃が注目されており、センバツに出場すると、フェンス直撃の打球がスカウトの目に留まった。大きな体があるが50mを6.0秒で走り、投手としても143キロを記録する強肩も評価されている。

プロ志望届はこの日、8月30日から受付が開始されたが、大安吉日のこの日、真っ先にプロ志望届を提出した。前田選手は夏の大会で敗退した際に「より一層、プロで活躍したい気持ちが強くなった」と話していたが、この日は「ようやく志望届を出すことができた。どこの球団でも拾ってくれるチームがあればという思い。育成でもプロに行きたい」と話した。

現在は新チームに混じって練習を続けており、木製バットを使って打撃練習をしている。「ヘッドの出し方、芯に当てる技術がまだない。マシン相手なら金属より飛距離が出るが、生きた球にはまだ慣れない」と話す。

夏の静岡大会で大勢のスカウトが視察をしたものの、なかなかバットに当たらない姿をみせた。それでも、恵まれた身体、そして当たった時の打球の伸びは印象に残る。

ドラフト会議では育成ドラフトでの指名となりそうで、どのような評価になるか注目したい。

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三島南(静岡)の前田銀治外野手(3年)が30日、三島市内の郵便局でプロ野球志望届を送付した。大安吉日のこの日、満を持してプロ入りへ向けた第1歩を踏み出し「ようやく志望届を出すことができた。どこの球団でも拾ってくれるチームがあればという思い。育成でもプロに行きたい」と声を弾ませた。

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