日刊スポーツがドラフト注目高校生を紹介

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

日刊スポーツは、ノースアジア大明桜の風間球打投手を分析するなど、高校生投手の特集をし、風間投手、市和歌山・小園健太投手、高知・森木大智投手、天理・達孝太投手がドラフト上位候補としている。

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4投手が上位

風間投手については上原浩治氏が投球フォームなどを分析し、バランスの良いフォームや、壁の作り方などを高く評価している。

この世代では、風間球打投手、市和歌山・小園健太投手、高知・森木大智投手をBIG3と評価されているが、天理の達孝太投手を加えた4人がドラフト上位候補として注目される。また左腕投手で東海大相模の石田隼都投手、北海の木村大成投手も評価が高い。

他には中京大中京の畔柳亨丞投手、愛工大名電の寺嶋大希投手、大阪桐蔭の松浦慶斗投手を日刊スポーツは挙げている。

野手では甲子園で2本塁打を放った智弁学園・前川右京選手を挙げ、甲子園未出場組では高校通算56本塁打の吉野創士選手を挙げている。

他にも高校生のドラフト候補として、

専大松戸・深沢鳳介投手
関東第一・市川祐投手
二松学舎大付・秋山正雲投手
愛工大名電・田村俊介投手
岐阜第一・阪口楽投手
智弁和歌山・中西聖輝投手
県岐阜商・高木翔斗捕手
市和歌山・松川虎生捕手
千葉学芸・有薗直輝内野手
聖光学院・坂本寅泰外野手

を掲載している。

高校生のドラフト候補選手は、今年は代表や国体が無く、すべての大会が終了している。プロ側の評価づけも既に終わっており、これからプロ志望届、または進路の情報などが出て、いよいよ10月11日のドラフト会議へと向かっていく。

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4右腕が上位  日刊スポーツ紙面 2021/8/31

 

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