花巻東の佐々木麟太郎選手が推定120mの通算67号ホームラン

高校野球ドラフトニュース 2023年ドラフトニュース

花巻東の2年生・佐々木麟太郎選手が、春季岩手大会準々決勝の盛岡四戦で今年公式戦初ホームランを放ち、高校通算67本塁打とした。

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自分らしいバッティング

佐々木麟太郎選手はこの日、3番ファーストで出場すると、7−0と点差の開いた3回1アウトランナー無しの第3打席で、アウトコースのストレートを捉え、打球は左中間のフェンスを越え、駐車場の自動車のタイヤに当てる推定120mのホームランとなった。公式戦のホームランは昨年11月の明治神宮大会準決勝の広陵戦以来だった。

この日は第1打席は死球、第2打席はタイムリー2ベースヒット、第4打席はセンターフライ、第5打席は三塁ファウルフライで、4打数2安打2打点だった。「とにかくチームが勝つために役割を果たした上で、ヒットの延長線上がホームランだと思っている。スタンドに入ったのは良かったですし、自分らしいバッティングができたことは、前の試合から修正できて良かったと思います」と話した。

センバツでは背番号3をつけて出場したものの、ホームランは打てずに初戦で敗退した。今大会は昨年までつけていた背番号17をつけ、「期待をかけてもらっている。17番として責任を持ってやっています」と話す。

昨年冬に両肩を手術し、今大会も昨年の状態とは言えないようだったが、徐々に復調の兆しを見せている。これで通算本塁打は67本とし、清宮選手の111本を捉えるために再び量産体制となるか注目される。

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花巻東・佐々木麟太郎182日ぶり今季公式戦1号「自分らしいバッティング」高校通算67号に - 高校野球 : 日刊スポーツ
花巻東の2年生スラッガー、佐々木麟太郎内野手が今季公式戦1号となる高校通算67号(公式戦13本、練習試合54本)を放った。準々決勝の盛岡四戦に「3番一塁」で出… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

復調への手応えとなる1発だった。「とにかくチームが勝つために役割を果たした上で、ヒットの延長線上がホームランだと思っている。スタンドに入ったのは良かったですし、自分らしいバッティングができたことは、前の試合から修正できて良かったと思います」。

花巻東・佐々木麟太郎 清原超えの通算67号!公式戦182日ぶり本塁打は特大125メートル - スポニチ Sponichi Annex 野球
 怪物復活。花巻東の佐々木麟太郎内野手(2年)が24日、岩手県大会準々決勝の盛岡四戦で高校通算67号をマークするなど2安打2打点の活躍で、7回コールド勝ちに貢献した。昨年の明治神宮大会から182日ぶりの公式戦本塁打は、逆方向への特大弾だった。
【高校野球】花巻東の佐々木麟太郎が2022年の公式戦1号…清原超えの高校通算67発
 花巻東は岩手県大会準々決勝で、盛岡四に9―2で7回コールド勝ちし4強入りを決めた。注目の2年生スラッガー佐々木麟太郎が、3回の第3打席で今季の公式戦1号ソロを放った。
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